一回目測定
鰻茶漬け(鰻蒲焼・ねぎ・海苔・ご飯・出汁)、生とうもろこし
オカン:スペアリブ、ちらし寿司、刺身、蛸入りグリーンサラダ
外食:焼き鳥屋(闘鶏次郎)
アイスクリーム、フルーツ杏仁(千疋屋)、桃、メロン、びわ
この場合、帰省と言うよりは「行く」と言った方が馴染みがいいです。
昔は妹弟を含めて5人で暮らしていた実家だけど、今では両親2人だけの家。色んなものが片付いてなくて、約30年何のリフォームもしてない部屋はその分汚れていて、そのことをオカンはひどく心配していたのだけど、部屋のあちこちに頑張った「跡」が見て取れて、ちょっとジーンとした。
でもその頑張りのせいで、やこは要らぬ緊張を増すことになってしまった(笑)。
挨拶の言葉やタイミングを必死に考えていたのだけど、実際はなかなかうまくいかないもので。
家に入ってどのタイミングでお土産を渡すのか?いつ座ればいいのか?挨拶だって、オカンや妹はお昼の準備なんかでなかなか座らなくて揃わないし、オトンと雑談が始まると挨拶のタイミングが難しくなるし。どうすりゃいいんだ!ってか、挨拶をするときは座布団から降りた方がいいのか??? などなど、やこは相当パニック状態だったとのことだけど、思いはちゃんと伝わったと思うし、何より嬉しかったと思う。特にオトンは泣きたいくらい嬉しかったと思う。
かしこまって挨拶なんてされるのは照れるし、その気持ちの大きさにどう応えていいのか分らない。オトンはそういうところがあって、あたし自信もオトンと真面目な話をちゃんとしたことがない。だいたい照れ隠しを入れてしまうのだ。
見ていて自分まで緊張してしまいそうなくらいのあがり様で「結婚を許していただきたく・・・」と大真面目に挨拶をするやこに「こちらこそよろしく」と言いつつも「ハイ、堅苦しい挨拶は終わりにして!まぁ、飲もうや」と照れ隠しをするオトン。やこはあまりにも緊張していたので「肩すかしを食らったような気分」と後で話していた。だけど、これがオトンに出来る最大限の気遣いで、もてなしなんだとも思った。
思えば、オトンもオカンも娘を嫁に出すなんてしたことがないから、あたしたち以上に分らないことだらけで、しかもお見合い結婚だったし、結婚に関することは仲人が全部手配してくれたから、結婚にまつわる様々な事が全然わからない。それに一口に結婚といっても、今と昔では随分と変化してきている。娘に恥をかかせたくはないけど、それ以前に自分たちが全く分らないのだ。でも、今出来る限りのことで精一杯やこをもてなそうとしてくれていると感じて、あたしはそのことがすごく嬉しかった。実はやこ以上にオトンとオカンも緊張していたのかも知れない。
オカンがありったけのもてなしをしたので、予定が随分と狂ってしまった。やこを連れて行ってあげたいお店がいくつかあったのだけど(全て飲食店;笑)、そこへ立ち寄る時間もなければお腹の余裕もなくなってしまった。でも、これからはやこと大阪へ来る機会も増えるだろうし、また少しずつ連れて行ってあげよう。
夜、友人夫婦と会った。昔あたしがほぼ毎日のように行きつけていた焼き鳥屋にて(このお店も大阪に帰ってきたら行きたいお店リストに入っている)。
エム氏は、あたしとやこが初めて会った日に同席する予定だったんだけど、急遽ドタキャンしてくれたおかげで(笑)いきなり2人で会う事になった。で、そのドタキャンの原因を(間接的に)作ったのがムカ氏。ある意味この2人無くしては今のあたしとやこはないかもしれない。「縁」というものを感じずにはおれない関係なのです。
実はやこはこの2人に会うのも今日が初めて。初対面の人と会ってばかりで大変な1日だっただろうな。あ、でも、やことムカ氏には大学にまつわる接点があったりして、また妙な縁を感じたりしました。
エム氏は人のこととなるとテンションが上がるのか、あたしたち以上に楽しんでいるように見受けられた。結婚式、新居、入籍、その他色々、あたし達ですら全然考えられてもいない事を、具体的に(本当に具体的に!)アレコレ考えているエム氏は見ていて面白く、軽く迷惑でもあり(笑)、ナルホドと思うことあり、ほんとに楽しい時間でした。主にあたしとエム氏が一方的に話しているのだけど、そういう空間もまた楽しいものでした。いつの日か一戸建ての平屋が手に入りましたら、ぜひ2人で遊びに来てくださいよ。
そうそう、エム氏とムカ氏の似顔絵はWiiの「Mii」です。
ムカ氏は上出来だと思ってます。っていうか、Miiはたいがいそれなりに似せて作れるようになっている。なのに、なぜかエム氏だけはうまく作れない。このエム氏はやこが作ったMiiなのだけど、写真を横において比べるとかなりいいセンいってると思う。でも、なーんか違う。ソックリではない。もう一つ、コレとは別にあたしが作ったエム氏もあるのだけど、それはイメージ重視で雰囲気は出てる気がするけど似てない。難しいのです。
エム氏に聞いてみると、どちらもダメだけどあえて言うならあたしが作った方に軍配が上がる と。そう言うと思ったよ。あたしが作った方はそうとう味わい深い顔になってるもんねぇ・・・。だけど、今回はやこの方をアップする(天邪鬼)。ちょっとインテリ臭くてエム氏の持つ「あそび感」が出てないのが惜しいのだけど、もうちょっと改良を加えてみるよ。
メモ
![Powered by 269g[ブログ・ジー]](http://269g.jp/img/269g.gif)